Taiwan & Bali 2017 (33) BIMC hospital

 

 文章長くなりますが娘の嘔吐の続き。

 

支えてないと起きてられたいほどぐったりしてて
背後から支えつつお腹を撫でてあげて嘔吐

フロントに電話したけど深夜で出てくれないので
旦那をフロントに行かせ。

娘は初めての嘔吐で精神的にショックを受けて
吐いて汚してごめんなさいって泣きながら言うし
完全に弱っててずっと慰めてました。

旦那が猛ダッシュで戻って来て。

これは後から思い出すとニヤニヤ止まらないんだけど。笑

深夜1過ぎにフロントに行くと浮浪者ぽい男が寝てて
その男がいきなりガバッと起きて
旦那を指差してバンと大きな声で言って撃って来たらしいの。
それで慌てて逃げて来たらしい!
大声でバンって言われただけで撃たれてないよw

なんか必死に言うけど娘の方が大変だからスルー

フロントに電話したら出てくれて
お願い助けて!と言ったらすぐに来てくれたんだ。

その来てくれた2人の内1人が旦那が言ってた人ぽくて
もしかしてさっきの浮浪者ってこの人!?って聞いたら
旦那があぁぁ!こいつだ!ってw

正体はMahagiriのセキュリティでした!

向こうも深夜2時に旦那がうろついてて怖かったと思うw

セキュリティの2人と一緒にLembonganの診療所に娘を運び。
診療所の扉をバンバン叩いて先生を起こし見て貰いました。

先生はこういう状態は慣れてる様子だった。

見た事も無い鮮やかなターコイズブルーの胃薬と
水を飲んじゃいけない苦いシロップ(吐気止め)を飲み
Mahagiriに戻りました。

薬のお蔭で少しだけ痛みが遠のいた時に
寝てくれたのが救い。

私達は心配で不安で一睡も出来なかった。

MahagiriのWifiが全く使えなくて本当に困った。

貰った薬の副作用
嘔吐の原因
伝染病の症状
 緊急帰国
チケットの変更

調べたい事がいっぱいある時に限って使えない><

旦那と話し合いをしてたら朝になってて…

目が覚めた娘の顔は真っ赤
嗚呼、これはかなりの高熱

昨日、全て嘔吐して何も食べてないから少しでもいいから
ご飯食べに行けない!?って聞いたけど起き上がる事も無理
幸い、ポカリだけあるから水分だけは欠かさず飲ませて。

日本から持参してる解熱剤飲ませ朝食

 

 

Mahagiri Restaurant

 

 

Mahagiri Breakfastは種類から選べます。

Indonesia Breakfast
American Breakfast
Continental Breakfast

 

 

本当は3人で朝食を食べてプールで遊んで
楽しい時間を過ごせるはずが…

今すぐにでも日本に帰りたい。

 

 

私達も全く食欲が無くて何も食べれず。
パンとジュースを持って部屋に戻ったけど
高熱と吐くのが怖くて食べれない娘

日本から持参した抗生物質の薬を飲ませ
船の時間ギリギリまで寝かせて。

解熱剤効果で移動の時は少し楽になってた。

 

 

寝てられたら楽だったんだけど
お腹も下ってて痛くて寝てられないの
トイレが綺麗だったのがまだ救い。

暑い中ずっと待ってるのに
時間になってもボートに乗れない状態

1グループがまだ着て無くて出発が出来ないとかで
何度もカウンターでまだ出発出来ないの!?
子供が熱を出してるのって訴えてたけど出発せず。
待ってる他の人も次々にまだなの!?ってクレーム

結局、1時間も遅刻して来て悪気も無く本当イライラ

 

 

スピードボートにトイレが無い事や
船酔いでまた嘔吐するかもと
不安の中で待つ時間は長く感じた。

何も無くBali着

送迎依頼してたShingoが迎えに来てくれてて
日本語が分かるShingoを見たら急に安心した。

船から降ろされる荷物を待ち。

荷物を見ると3つほど積み重ねて降ろしてて
1番上にある娘のバッグがグラグラ
嫌な予感した瞬間的中

海にぼとん!!!!!!!!

娘を旦那に任せ猛ダッシュで海から荷物を引き上げ
Sorryと謝る中
胸ぐら掴む勢いで英語と日本語で罵倒してしまった!
本当に疲れてて爆発しちゃった><

でも幸い中身は無事!

Shingoに状況を説明したら海外保険入ってるよね!?
外国人の病院に連れて行くよと
Villaには向かわず病院に向かってくれました。

 

 

Nusa douaとKutaの二つあるBIMCで
一番近いKutaのBIMC hospital

病院に着くとが異国人だらけ。

食中毒ぽい人やサーフィンやバイクで
ぱっくり脚が切れてる人とか。

いつも旅に行く時は必ず2枚ずつバウチャーを用意してて
保険の書類を旦那に渡し手続きは任せた。

でも旦那テンパってて書類が書けないと言うので
肝心な所で使えない
娘を抱えつつ私が記入

ツイてない事に日本人の看護婦さんがお休み

でもバリ人の先生なので通訳が無いと完全に厳しい
先生が日本人の看護婦サチさんに電話でしてくれて
サチさんに昨日までの状況を話し先生に伝えてくれて。

先生の説明はサチさんが私達に話してくれると言う
超面倒な電話でのやり取りw

面倒なのは先生とサチさんね。

私達はとても助かった!
先生は食中毒だと思うけど
脱水症状になる可能性があるから入院を勧め。

娘は絶対に入院したくないと言うので

もし何かあった場合は責任は持てないし
熱が明日も続く場合は伝染病の可能性もあるから
血液検査に来ると約束しました。

 

 

薬はLembonganの診療所で貰った物を飲ませてOK
プラス腸整剤と37.5度以上の熱冷ましシロップ

旦那が怪しんでたターコイズブルーの胃薬も
サチさんに話したら飲ませて大丈夫との事。

旦那は入院させたかったようだけど
私は娘が自分の足で歩けてるまで回復してた事と
水分を摂る事が出来てるから大丈夫かなって思ってた。

朝からご飯食べてないから
点滴ぐらい打って欲しかったけど
入院しないと点滴打てないって言われたので
入院したくないならしっかり水分摂って
食べて体力付けるしかないからねって娘と話し合い。

病院の費用は保険会社が直接病院に支払うので
キャッシュレスと言われてホッとしました。
保険に入ってなかったら何十万ってするけど
海外旅行保険だけはしっかり入っててよかった。

いつもこの保険無駄だななんて思ってたけど
今回で保険の大切さを知りました。

海外旅行保険は子連れ基本だね。

ずっと待っててくれたShingoに
SeminyakにあるVillaに向かって貰いました。

 

Shingoやサチさんに感謝しかない。

 

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